神々の山嶺
夢枕獏著。
深町というカメラマンが、カトマンドゥで古いカメラを手に入れるが、そのカメラはG・マロリーが、エベレスト初登頂に成功したかどうかという登攀史上最大の謎を解くという事から始まる物語である。
20年代前半、夢枕獏のキマイラ・シリーズにはまった。
はまりすぎて、参考文献の「謎の拳法を求めて」という本まで買ってしまった。
キマイラシリーズは、朝日ソノラマからの出版であったが、途中、会社の都合で色々あった様で、物語は最後まで読んでいない。
それから、夢枕獏氏の本は読まなくなったのだが、今回、久し振りに読み始めた。
上下巻と分かれ、図書館で借りて読んでいる。
上巻を読み終わり、同じ図書で下巻を借りようとしたら、…無いのだ。
今、誰かが読んでいるのか?と思い、検索してみたら、貸し出し中になっていた。
私が上巻を借りた時にはあったので、上巻を読み終えて日にちが経ってから借りたのか?
上巻は買ったけど、下巻は借りようと思ったのか?
予想もしない出来事だった。
検索した時、別の図書館にもある事が分かり、後日自転車で借りに行った。
最近は図書館で勉強しつつ、読書の日々である。
たまに派遣業務。
※ほろ酔い気分です。