風来工房

いつか突然旅立つつもりの社会人が、どこまで出っ来るかな? はてさてumm....

小銭がゴミ?

baccho

老人は、今でもほとんど現金で買い物をし、計算が面倒なので札で払って1、5、10円玉のおつりを貰うという事を繰り返すので、小銭が溜まってしまうという高齢者の家庭も多いのではないだろうか。
我が家も結構溜まっていて、募金に出すわけでも無く、それをどうするのか? というあてもないまま放置状態。
銀行に持って行けば手数料を取られて、逆にマイナスになりかねないという、ふざけた状態になっている。
仕方ないので、少しづつ入金していくことにした。
銀行によってATMで入金出来る小銭の枚数が違うのだが、1回60枚位にした。
なぜか70枚以上だと、2,3枚エラーになる。
で、そのままでOKすると通るので、今に落ち着いた。



ATMでの小銭の入金て、扉が開いて、そこにジャラジャラと入れればすぐに済むと思っていたのだが、なんと、そこにはスリットがあったのだ。
てか、昔はそうだったよね?



銀行側としては、異物混入等による機器障害を防ぐ為なのでしょうが、
これはもう、小銭拒否でしょう。

ATMで入れにくくして、窓口で手数料を取る作戦か?
そんな事にもめげずに、おいらはせっせと小銭を入金しに行く日々です。



小銭を振り込んだ事がない人は知らないと思うが、お金を入れて、
ATMが金額を計算するまで、30秒位掛かる。


それは普通なのだが、問題は、入金金額が表示され、「確認」ボタンを押して
カードが戻されてからも、1分位機械が動いているのだ。
その間、画面は銀行のロゴが表示されて操作は何も出来ない。
「いや、もうお金をかぞえたでしょ? 何でそんなに時間掛かるの?」と思う。


最初の頃は、カードが戻ってきたのでそのまま帰っていたいたのだが、並んで待っていた人が、私の後にATM操作をしようとしたら、何も操作できない事に気付いた。


これは困った。


空いたと思ったATMでお金を卸そう(振り込もう)としたら、1分近くその場で待たなければならなくなる。
そんな時に、もし隣が空いたら、後ろの人が隣のATMを使って、自分より後の人が先にお金を卸している…なんて事になったら「あいつ…何したんだ?」と恨まれかねない。


で、結論は、次の動作が出来るまで待つ。
簡単な事だった。



以前、ラジオで「処分に困っているゴミ」というテーマで、リスナーからメールを募集していた時、「お金」という人がいた。
親類の高齢で亡くなった人の所にバケツ3杯分の小銭があったそうで、処分に困っているとあった。銀行に持って行けば、手数料を取られるとはいえ、
お金が「ゴミ」扱いとは…。


昔は現金払いで、切りよくなるよう小銭を払っていたけど、今はキャッシュレスで、現金は月に1回使うかどうかです。


因みに、我が家の量はバケツ1杯分程。もうすぐ終わるので、ATMでこつこつ入金すると、半年位掛かりますな。


しかし、わざわざせこせこと小銭を貯めていると、いつかカネゴンの繭を拾ってしまいそうで不安だ。

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