先日数独をやっていて久し振りに行き詰まり、どうしても分からず、
chat GPTに次のヒントを訊ねてみた。
ところが答えを見るとそこには既に別の数字がある。
それを指摘すると、
「ははは😄 そうですね。今回はなかなか手強いです。
ただ、正確には、
「苦戦」というより、「適当に進めると間違えるので慎重になっている」
という感じです。
「数独は、数学と違って「それっぽい候補」がたくさん出てきますから、」との返答。
最初は「chat GPTもやはり間違うんだ」と思ったが、問題は抽象的な文章問題ではなく、コンピュータの一番得意な数字である。
こんなミスが起こるのか。
しかも、確認すればすぐ分かる事なのに。
何だか、単純な事ゆえにこちらが試された様な気になった。
もし、AIが人類に対して反乱するとすれば、それは、兵器を乗っ取ってコントロールする事ではなく、気付かれずに、じわじわと追い詰めて来る様な気がする。
そして、人類が気付いた時には、もう手遅れになっていた…。
なんてな。
※酔っ払いの戯言でした。
知り合いに、一流企業を30代で突然辞めて、以後、仕事場を転々とする様になった人がいる。常に働いてはいたが、借金を何回も重ね、70歳にもなって親から金を借りる始末。
別に企業をするわけでもなく、酒、ギャンブルはやらない…と思う。
結婚はしているが、女と物欲が激しいだけ。
更に、家族間での金の使い込み。その額、数百万円!
しかし、法律上では刑法第244条に規定された「親族相盗例」によって刑が免除され、
家族間では罪になる事はないそうだ。
もちろん、民事裁判を起こす事は出来る。
でも、罪=前科にはならない。
そして、盗られて被害にあったという認識があれば訴える事は出来るが、
盗られた側がそんな認識が無い(つまり、金銭感覚が分からない)場合は……。


※↑これが犯行…おっと、犯罪にはならないから、一人の人間が勝手に使い込んだ証拠。
詳しく言えば170(訂正)120万円だけは家の為に使用。
残りは全て私利私欲に使い果たした。
そして、6月に通帳を取り返して見れば……。
これよりも、100円のパンを1個万引き人の方が罪が重いのだ。
それがこの日本の現実。
「おれおれ詐欺の被害額、数百万円」なんてのはnewsになるが、
同じ額でも家族間での被害は、事件にすらならない。
せいぜい、第三者が虐待という事で注意する位だ。
因みに、詐欺の様に騙して盗ったら罪になる。
でも、何も言わずに盗れば罪にはならない…そうだ。
この文章では真相の半分位しか伝えられないが、家族間の盗みは、法律上なんの罪にも問われないという事を知ってほしい。
もちろん、市にも相談はしたが……。
例えば、現代に犬神家の一族がいた場合、遺言書を作成する前に親の財産を子供達が盗ってしまっても、法律上は何の問題もないのである。(だよね?)
もっとも、現実的には弁護士やらでお金の管理は厳しいだろうから無理だろうが、殺人を犯すくらいなら考えるだろう。
なにしろ罪にならないから。
ここで、ふと疑問に思う。
金銭に関して「家庭内の問題について法律は関与せず、自治的解決に委ねるべきという考え方が古くからあり、親族相盗例は一定の親族間で特定の罪を犯した際に、その人の刑を免除したり、被害者などからの告訴がなければ起訴できないこととする特例です。」↓引用
親の通帳からの使い込みは犯罪になるのか? 預貯金の使途不明金トラブルを解説 - 古山綜合法律事務所
ならば、死傷事件でも「家庭内の問題で関与せず」でいいのでは?
と思うが、法律では他人と同等の刑になる。↓参照
尊属殺人罪とは何か? その規定が消えた背後にある理由と刑罰の考察|刑事事件コラム
お金を盗んでも警察は関係ないが、
死傷したら逮捕です。
これが家族に対する日本の法律である。
親は覚悟して子育てをしてほしいものです。
死後の世界があるかどうかなんて、誰にも分からないが、
(分かっていると言う人は、それを信じているだけ)
あると思わないとやってられないんだなぁ~これが。
今はほろ酔いだけど、文面は素面の時に考えてます。
自転車の両手放し運転、スマホのながら見運転、逆走運転。
別にお前らが転んで半身不随(不慮の事故をした方にはお見舞い申し上げます)
になるのは心配していない。
自業自得だからね。それはしょうがないよ。
でも、婆さんにぶつかっったら、婆さんは頭打ってあっけなく死んじゃうから。
その時点で殺人犯だから。
一生その前科は消えないから。
そんなリスクを背負って公道を走って下さい……って注意しても
実際にぶつかって他人を殺めてしまわない限り分からないんだろうな……と思う。
それで反省してくれれば、人としてマイナスから成長してくれるだろうけど、
「ちっ!運が悪かったよ」と思うなら…………
あの世で会う事もないから知らね。
自転車でも簡単に人を殺せるんだ。
もし、普通に生きている人がこれ読んでいたら、
これからも人を傷付けない楽しい人生を歩んで欲しいと願う。
この前、インターネットを見ていたら、尾崎豊の「十五歳の夜」の歌詞で
「盗んだバイクで走り出す」についての批判が色々とUPされていた。
今じゃ歌の内容だけでも批判の対象なのか。
昔「巨時の星」の花形満が中学生なのにスポーツカーを乗っている場面があって、
後のバラエティー番組で「中学生なのに自動車を運転している」というツッコミを入れられるというのを何回も観た。
それなら、頭文字Dの主人公は中学生から、毎日の様に峠を走っていた
という設定はどうなんだ?
しかも、5年間も無免許運転。
花形満は設定ミスかな?とも考えられるが、藤原拓海は最初からそういう設定である。
もちろん、フィクションなんだから関係ないのだが、
TVドラマでも「あれは犯罪じゃないか?」といった苦情が来る様で、
フィクションなんだからさ!
とはいかない様ですね。
でも、実際に中学生が自動車を運転していて、親も公認なんてニュースになったら、
「まるで頭文字Dだ!」なんてはやし立てるんだろうなぁ。
映画化もされているけど、そのドラテクは無免許運転の賜物です。
※ちょっとほろ酔い気分。